潜水士とは
潜水士試験について
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潜水士とは…

潜水器具を使用して潜水することを職業とするには労働安全衛生法の規程により、潜水士免許が必要です。
労働安全衛生法第75条 高気圧作業安全衛生規則第52条に基づき、潜水士免許試験に合格した者に対し、都道府県労働基準局長が付与する国家資格です。
潜水士は、特殊技術を生かして、水中土木作業やサルベージ作業、水産物採取といった海中作業が主な仕事です。
しかし最近では水中ビデオ撮影、環境・生態系調査、海洋開発など、様々な分野でも活躍の場が広がっています。
ダイビングインストラクターや漁業などレジャー以外すべて必要とされています。
また、潜水士免許を所持していればレジャーダイビングのランクに関係なく全国で空気の充填も受けられます。
レジャーダイビングの安全講習とは違いプロの免許ですのでスキルアップにもつながるとおもいます。

昨年公開の映画で、伊藤英明・加藤あい出演の海猿(ドラマ化されますね)も海上保安庁を舞台にした潜水士のストーリーですし、”A SON NEVER FORGETS”と刻み込んだのが記憶に新しいザ・ダイバーなど、やっぱり海の男はカッコいい♪
来月公開予定の「オープン・ウォーター」もおかしい部分もあるもののやっぱりいい♪(amazon.comで購入できます。)
お酒飲みながらならリュック・ベッソン監督の  「ATLANTI-S」がサイコーです。

すでにお分かりだと思いますが、管理人は映画好きです(笑)